マレーシアのイージーホール社は「Uberモデル」を採用

マレーシアで3か国の投資家が集まり立ち上がった新規企業、
Ezyhaul Sdn Bhd社はマレーシアとシンガポールの運送会社と
荷送人のニーズにマッチした「Uberモデルのテクノロジー
プラットフォーム」を設立しています。
(https://ezyhaul.com/Account/AboutUs)

アメリカ、オーストラリア、シンガポールの投資家から資金提供を
受けて、Ezyhaul社は2017年後半にはインドネシアでも同様の
プラットフォームを提供する計画です。
2016年シード資本金120万Sドルを調達し、東南アジアで
物流マッチングサービスを生み出します。

共同設立者は、ASEAN地域貨物輸送業界の深い知識を持ち、
荷送人と運送会社を結ぶロジスティクスプラットフォームの可能性と
ビジネス機会を見出しました。

Ezyhaul社では運送会社と接続し国内および輸出入サービスの予約を
行うことが可能で、リアルタイム追跡システム、電子文書とe-POD
(配信証明)へのアクセスも含まれています。

同社はマレーシアとシンガポールで陸内輸送であればどこでも
対応出来るとしていて、今後タイやインドネシアへの投資も
計画しています。
東南アジアの陸運貨物市場は270億USドルと評価されていて、
今後も同市場は成長余地と多くのビジネス機会があると
しています。