ベトナムの大手航空会社、ベトジェット・アビエーションは業績好調

ベトナムの大手航空会社、ベトジェット・アビエーション
Vietjet Aviation JSCは2017年第1四半期の業績を
発表しています。
売上は5兆950億ドンで+44%の大幅増加、純利益は+6.8%の
3816億ドンでした。

国際線での売上が大きく寄与しました。
第1四半期で370万人の利用者があり、29%増加しています。
ベトジェット社は2017年第1四半期に3つの国際線ルートを
立ち上げました。

ベトジェット・アビエーションは2007年設立の新興企業です。
ハブ空港はノイバイ国際空港(ベトナム北部)、
タンソンニャット国際空港(ベトナム南部)で、当初はエアアジアとの
合弁「ベトジェット・エアアジア」として運航予定でしたが、
認可が下りず、地場企業として開始した企業です。

2016年12月に新規上場し、同社の時価増額は3兆7200億ドンから
5兆2130億ドンに+69.7%増加しています。
2017年度はエアバスA320/A321neo機を導入運航する予定で、
燃料コスト削減15%を達成する予定です。