バンコク郊外で不動産開発を行うオリジン・プロパティ、開発プロジェクト700戸数販売に自信

バンコク北西部を走るパープルライン(Bang Yai~Tao Poon)の
周辺不動産環境は既にオーバーサプライの状況であると
囁かれていますが、タイ証券取引所(SET)上場不動産開発企業、
オリジン・プロパティー(ORI)では同社開発プロジェクト700戸数を
販売出来ると自信を見せています。

同社はこの他に2つの開発プロジェクトを発表しており、
既にティワノン通りプロジェクトでは販売開始し、
60~70%が販売済みです。

2017年6月に発表予定であるラッタナティベート通りの
新規コンドミニアムプロジェクトNotting Hill Skyscraper Central
Rattanathibetではおよそ25億バーツを投資します。
3.75ライの広さで1079戸数、まずは700戸数を先駆けて販売します。

既に同地区の周辺では売れ残り物件やプロジェクトが出ていますが、
デザイン差別化、価格、天井高さなどで違いを打ち出します。
先駆けて販売する700戸数は1平米あたり55,000バーツで、
徐々に価格を上げていきます。

オリジンプロパティ(ORI)は第1四半期にプレセールスで15億バーツを
販売、前年同期比+30%増でした。
第2四半期では4つの新規プロジェクトSukhumvit Soi 105、 aksi、
Theparak、Rattanathibet roadsを用意していて、バンコク郊外
エリア東部、北部を中心に開発しています。
2016年度の業績は売上31億9900万バーツ、純利益6億3700万バーツでした。