タイの鶏肉・豚肉大手、CPフーズはカンボジア人労働者待遇で評価される

タイの鶏肉・豚肉大手チャロンポカパーンフーズCharoen Pokphand 
Foods(CPF)CPフーズは、カンボジア人労働者待遇が評価されたと
発表しています。
同社はチャチェンサオ県の豚肉加工工場でカンボジア人労働者を募集し、
カンボジア政府Labour & Vocational Training省より評価の
証明書を授与されました。
CPフーズ社は同証明書を受け取った最初のタイ企業となりました。

カンボジア大使館の労働顧問であるChamroen Kuem氏が
チャチェンサオ県Padriew地区にあるCPF豚肉加工工場を訪問し、
同工場がカンボジア人労働者募集の観点で模範的で、
労働者へ注意を払い、タイ人労働者と同等の権利を享受していると
認めました。
同工場内のカンボジア人労働者との会話で、職場、寮、食堂の
環境はタイ人と同等であり、本国への海外送金も十分な金額が
送られているとしています。

豚肉処理加工工場にはミャンマー人20人、カンボジア人が680人、
合計700人以上の移住労働者が雇用されています。
社員全員が会社に直接雇用されていて、給与、福祉、訓練、健康保険
などやタイ人労働者と同水準の賃金引き上げが実施されています。
カンボジア人労働者の募集はカンボジア政府の認定代理企業を通じて
行われ透明化されています。

チャロンポカパーンフーズ(CPF)(CPフーズ)は約9,000人の
移住労働者を雇用しており、そのうち6,300人がカンボジア人、
そのほかはミャンマー人となっています。

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情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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