カシコーン銀行系、カシコーン・リーシングは目標達成確実

タイ国内自動車市場が回復している中で、販売台数は4年間でピークに
達しています。
2017年通年の販売台数は前年比+5%以上の伸びを見込んでいます。

自動車ローン融資・リースの大手、カシコーン・リーシングK-Leasingは、
年間770億バーツの融資目標に達すると確信しています。

同社はすべての顧客セグメント、特に首都圏と主要地方都市での
積極的な戦略を実行していると述べています。
特にK-Auto Finance(Refinance)と呼ばれるローン借換えや
融資に注力していきます。

同社は5月から6月末までのキャンペーン”K-Auto Finance (Refinance)–Shop
Thousands–Insure for Millions”を開始しました。
借換えが出来た顧客はテスコロータスギフト券1,000バーツ分、
車両保険カバー150万バーツ分がもらえます。

同グループ系カシコーンリサーチ社のデータによれば、2017年第1四半期の
自動車販売台数は自動車市場が一貫して回復したことから210,490台と
なりました。

さらに2012年度にタイ政府が実施したファーストカー購入者制度のときに
購入された自動車の買替制限期間が切れるため購入意欲が高まるとされています。
2017年のタイ国内自動車販売台数は、少なくとも810,000台に達すると
予想されています。