タイの医療・ヘルスケア事業展開、トンブリー・ヘルスケアは高齢者複合施設を建設

タイで医療・ヘルスケア事業を展開するトンブリー・ヘルスケア・
グループは不動産事業で財を成したBoon Vanasin氏が保有す
る病院グループです。
同グループでは100億バーツをかけ、バンコク北郊パトゥムタニ県
ランシットに高齢者向け複合住宅施設を開発すると発表しました。

ターゲットは増加するタイ人高齢者です。
同複合施設はおよそ140ライ(1ライ=1600平米)と広大な敷地の
パホンヨーティン通りに面したエリアです。

タイ国家経済社会開発委員会の統計では、タイの高齢者人口は2022年
までに1120万人、総人口の17%にまで増加する見通しです。
2024年には1460万人まで増加するとされています。

今回、トンブリー・ヘルスケア・グループが建設する高齢者向け
複合施設名称は”Jin Wellbeing County”と決定しました。
開発は3つのフェーズに分けて進みます。
フェーズ1では44億バーツを掛けて高齢者ケアセンター、デイケアセンター、
ナーシングホーム、クラブハウスなどの建設を開始します。

高齢者向け住宅も開発予定で7階建てビルを13棟開発します。
合計1500戸数、広さは43平米~63平米、1平米当たり金額84,000バーツ
からとしています。
350~360万バーツの価格帯で販売を行う計画です。

Boon Vanasin氏は不動産開発会社Rajthanee Group、
Rajthanee Realty Co. Ltd.のオーナーで、バンコクを拠点として
数多くの不動産開発を手掛けてきました。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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