シンガポールの上場企業、ブレッドトークはタイ国内200店舗を目指す

シンガポールの上場企業、ブレッドトークBreadtalk(5DA)社が
運営するBTM(Thailand) Ltd社は、タイ・アメリカ資本
Minor Food Groupとの合弁事業です。
タイ国内では5年~7年内に200店舗を目指して展開しており、
さらにタイ以外での展開も視野に入れています。

ブレッドトークは製パン・ベーカリーチェーンで
バンコク都内に19店舗、郊外を含めて34店舗を展開中です。
17年末までに50店舗、さらに3年後は100店舗を目指すとしています。
各店舗の出店コストは1店舗あたり700万バーツになるとしています。

タイ事業は2014年にタイの複合財閥マイナー・グループとの
合弁で開始しました。
シンガポール証券取引所(SGX)に上場しているブレッドトーク
(5DA)の
2016年度業績は売上6億1500万Sドル、純利益1144万Sドルと
なっています。
コスト削減、販管費の減少で純利益が前年比増加しました。

ブレッドトーク社はシンガポールで開始し、中国、ブルネイ、
マレーシア、クウェート、オマーン、韓国、ベトナム、タイなど
17か国800店舗以上を展開しています。