タイの住宅開発、セナ・デベロップメントと阪急不動産が合弁プロジェクト発表

2017年6月、タイの住宅開発企業、セナ・デベロップメント(SENA)と
阪急不動産は2社目となる合弁会社設立に向けて契約を締結しました。
バンコク郊外2か所でコンドミニアム開発を行い販売総額70億バーツ
としています。

阪急不動産はタイにおける分譲マンション事業として
第1号案件Niche Pride Taopoon Interchange、
第2号案件Niche Mono Sukhumvit70の2つのプロジェクトを、
セナ・デベロップメント(SENA)と共同で開発していきます。
これらのプロジェクトはバンコク都心から離れた郊外エリアに
あります。

プロジェクト名称に冠した”Niche”は、セナ社の分譲マンション
ブランド名で、タイではこれまで10年の歴史と24棟、8,067戸の
供給実績があります。
同社では物件の特性ごとにPride、Mono、idというブランド名称を
冠しています。

セナ・デベロップメント(SENA)社の2016年度業績は
売上41億1300万バーツ、純利益7億6200万バーツ、
2017年第1四半期では売上5億500万バーツ、純利益7000万バーツと
なっています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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