タイ首都、バンコクの新複合商業施設、サムヤーン・ミットタウンについて

タイ首都、バンコクに開発中の新しい複合商業施設、
サムヤーン・ミットタウンSamyan Mitrtownは、
民間私塾や勉強・学習したい若いタイ人をターゲットにしています。

開発を行うゴールデンランド・プロパティー・ディベロップメント
Golden Land Property Development(GOLD)社では、
Samyan Mitrtownプロジェクトに85億バーツを投資しています。
現在の建設進捗率は5%で、2019年第4四半期までにオープンする計画です。

同複合施設は、食事・フード、学習、ライフスタイルという
3カテゴリーで構成され、商業部分は6階建て面積36,000平米、
コンドミニアムは554戸数、サービスアパート104室、オフィスタワーは
32階建て48,000平米のオフィス賃貸スペースを有します。

バンコク在住のサムヤーン地区、シーロム地区、ラマ4世通り
地区の富裕層若年世代、MRTブルーラインを利用し通勤通学する学生、
教師、サラリーマンをターゲットとしています。

ゴールデンランド(GOLD)社はチュラロンコン大学と13ライ
(1ライ=1600平米)の30年間リース契約を結び、建設請負業者に
タイ大林社を任命しました。

同プロジェクトは、タイのTCCグループ傘下であるゴールデンランド・
プロパティー・ディベロップメント(GOLD)社とTCC Assets(未上場)
社との合弁企業、Kasemsubbakdi Coによって開発中です。
同社登録資本金は300億バーツです。

ゴールデンランド・プロパティー・ディベロップメント(GOLD)社は
タイ証券取引所上場のオフィス、商業不動産開発企業です。
2016年度業績は売上111億8000万バーツ、純利益10億4600万バーツ、
2017年第1四半期では売上26億1600万バーツ、
純利益3億400万バーツでした。