タイのトゥルーフィットネスの破綻問題に関連し、業界ルール提案

国際的な大手フィットネスクラブ運営企業のヴァージン・アクティブ
Virgin Active社は、タイのジム&フィットネス業界は監督行動規範を
打ち出し、特に12ヶ月以上(1年以上)の期間を持つ契約を禁止しよう
と提案しています。

長期契約を結ぶ会員は、初回にまとめて料金を払うことで割引されますが
運営・施設側は一時的なキャッシュは入るものの
メンテナンス料、人件費などの費用が掛かるため、
それを計算できずに破たんするケースが増えているためとしています。

ヴァージン・アクティブ社では年内に同業他社、
ジム&フィットネス団体運営者に提案書を出す予定であるとしています。

ヴァージン・アクティブ社は南アフリカの投資会社Brait社が
2015年に700億バーツで80%の株式を購入しています。
同社は2014年からタイに進出し、2017年6月時点でエムクオーティエ、
エンパイアタワー、セントラルウェストゲート、セントラルイーストヴィレ、
サイアムディスカバリーなどタイに5つのフィットネスクラブがあり、
今後5年間で15店舗をオープンする計画です。