マレーシアのゲンティン・グループ、概要

マレーシア資本財閥、Genting Groupゲンティン・グループは、
マレーシア、シンガポールを中心に娯楽・カジノ、
ホテルリゾートなどを展開しています。

・マレーシア証券取引所(BURSA)に上場させている主な企業
Genting Malaysia(GENM)ゲンティン・マレーシア:カジノ・リゾート
Genting Plantation(GENP)ゲンティン・プランテーション:農園大手

・シンガポール証券取引所(SGX)に上場させている主な企業
Genting Singapore(G13)ゲンティン・シンガポール
:シンガポールのセントーサ島でリゾート・ワールド・
セントーサ運営。

・社名変更に関して
Resorts World Berhadリゾートワールド → 
ゲンティン・マレーシア社へ変更。
Asiatic Development Berhadアシタティック・デベロップメント
→ゲンティン・プランテーション社へ吸収、変更されています。

ゲンティン(GENTING)社の2016年度業績は売上183億7000万リンギ、
純利益25億1000万リンギとなっています。
売上は横ばいでしたがコスト削減方針が効果を出し利益が大きく
伸びました。
ゲンティン社はレジャー、ホテル、発電、農園、石油ガス、
バイオテクノロジー、不動産など多岐にわたって事業展開する
複合企業です。

ゲンティン・マレーシア(GENM)の2016年度業績は
売上89億3200万リンギ、純利益28億8000万リンギとなりました。
ゲンティン・マレーシアはマレーシア、バハマ、イギリス、
アメリカにて旅行、リゾート事業を展開し、カジノ、ゲーム、
ホテル、娯楽、アミューズメント施設などを手掛けています。