タイ国内在留邦人数は7万337人との発表

日本の外務省が発表した2016年10月時点の在留邦人数の調査で
タイ国内には前年比+4.3%増、7万337人が確認されたと
しています。

東南アジアではフィリピンを除き、どの国でも人数はプラス
成長しています。

タイ       70,337人(前年比+4.3%)
シンガポール   30,504人(前年比+1.5%)
マレーシア    23,693人(前年比+4.0%)
インドネシア   19,312人(前年比+4.6%)
フィリピン    16,977人(前年比-0.3%)
ベトナム     16,145人(前年比+9.9%)
カンボジア     3,049人(前年比+22.4%)
ミャンマー     2,315人(前年比+30.3%)
ラオス       812人(前年比+9.3%)

特にベトナム、カンボジア、ミャンマーなど新興国で
伸びが大きかったとしています。
タイは東南アジアの中でも特に日本企業進出数が多いことから
駐在員やその家族、短期出張者なども多く、実数は10万人以上と
されています。