タイの不動産中堅、メジャー・デベロップメントの超高級コンドミニアム

タイの不動産中堅、メジャー・デベロップメントは
超高級コンドミニアム、Marque Sukhumvitが完成間近
であるとしています。

同物件はスクンビット39通りにあり、50階建て148戸数、
4200万バーツ~3億5000万バーツの価格帯でした。
17年6月時点でまだ30戸数が残っています。
2017年7月以降に物件引き渡しが開始されます。

バンコクのプレミア住居区は引き続き富裕層に人気です。
メジャー・デベロップメントMajor Development(MJD)の
代表取締役、Suriya Poolvoralaks氏は、コンドミニアム
需要は引き続き好調で、タイ国内景気の低迷に関わらず
伸びているとしています。

低価格セグメントでは住宅ローン拒否率が高くなってきています。
一方で、超高級コンドミニアム市場は過去3年間よりも成長していて、
1平米200,000バーツからさらに上昇を続けています。

金融機関のウェルスマネジメント部門でもコンドミニアム投資で
スクンビットの高級地区を薦めるようになっています。
プロンポン地区の土地価格は、1平方ワーあたり200万バーツで
提供されており、4年前は140万バーツ以下でしたが、
急上昇しています。

メジャー・デベロップメント社の同物件も売値が平米あたり
25%増加しています。
プロジェクトバリューは2014年開始価格65億バーツから
70億バーツを超えています。

2017年から同社は”Maru”プロジェクトを発表し、
ペットフレンドリー・コンドミニアムをラップラオソイ15地区と
エカマイソイ2地区で立ち上げました。
同社はNon​​thaburiのSanam Bin Nam地区、Sanambinnam Manorに
50億バーツ市場のコンドミニアム・プロジェクトを展開しています。