タイのアマタ・コーポレーションは2017年第1四半期好調

タイで工業用不動産、工業団地を運営する
アマタ・コーポレーションAMATA Corporation(AMATA)では
2017年第1四半期売上が7億7500万バーツ、
純利益2億5100万バーツでした。
2016年度業績は売上44億2700万バーツ、
純利益11億9800万バーツでした。

同社はタイ政府が掲げる東部経済回廊EECプロジェクトの影響で
さらにタイ東部の開発が進むと期待しています。
同社ではアマタユニバーシティの設立や、工場支援プロジェクト
“Smart Factory”を立ち上げる予定です。

同社はタイ国内に3か所の工業団地を運営していて、
Amata Nakorn工業団地、Amata City工業団地、
Thai-Chinese Rayong工業団地区があり、
ベトナムでは2か所の工業団地、Amata City Bien Hoa工業団地と
Amata City Long Thanh工業団地を運営しています。
工業団地内では賃貸、発電、工業用水の提供サービスなども
行います。

アマタ・コーポレーション(AMATA)は1989年設立、タイ証券取引所
(SET)には1997年に上場しています。
タイ政府の推進するタイ東部経済開発政策に乗ることが出来、
日系企業、タイ系企業、台湾系企業などが同工業団地へ進出し大きく
発展しています。