タイの上場企業、イースタン・ポリマーグループは17年~18年事業計画を発表

タイの上場企業、イースタン・ポリマーグループEastern Polymer 
Group(EPG)はポリマー製品、プラスチック製品生産企業で、
自動車部品、食品・飲料容器、プラスチック部品、ゴム製の断熱材、
ラバーパイプ、合成ゴム、プラスチックシート、エアロダクト等を
製造しています。

EPPブランドで食品・飲料容器ブランド、Aeroflexブランドで
ゴム断熱素材、Aeroklasブランドで自動車部品および付属品事業を
展開しています。
同社では2017年~18年の事業計画を発表し、前年比10%増を目指す
としています。

イースタン・ポリマーグループ(EPG)は1978年に設立、
本社がサムットプラカーン県、従業員規模は2700名となっています。
2016年度業績は売上92億8000万バーツ、
純利益13億8000万バーツでした。

イースタン・ポリマーグループ(EPG)の断熱事業はアジア諸国、
特にベトナム、日本と中国に焦点を当てています。
同社製品は工場、デパート、病院、倉庫など大型建設物に
納入しています。

自動車部品のAeroklasブランドは、アジア、オーストラリア、中東、
アフリカ、東欧の市場に拡大しながら徐々に生産能力を増加しています。