タイのスパライ社は2017年上半期業績を発表

タイの上場大手不動産企業、スパライSupalai(SPALI)社では、
2017年上半期の売上が133億4,000万バーツ、前年同期比
29%増加しています。
17年下半期は22プロジェクトの開発、215億バーツの住宅開発を
開始する予定です。

代表取締役Tritecha Tangmatithum氏は、全プロジェクトのうち
18つがバンコクでの戸建て住宅・タウンハウスをメインとし、
残り4つのプロジェクトはマンション・コンドミニアムだと
しています。

2017年下半期最初のコンド・プロジェクトはSupalai Verenda
Phasri Charoenで、バンコクのパーシーチャルーン区に
建設予定です。
総工費44億バーツ、1,802戸数、販売価格は150万バーツからと
しています。

スパライSupalai(SPALI)社は住宅不動産開発をメインとしており、
一戸建て、集合住宅、分譲マンションなどあらゆる住宅商品の
開発に従事しています。
また、ホテル・リゾート事業なども展開しています。
高級~中級まで幅広い販売ターゲット層をカバーし、
バンコクを中心に様々なタイプの販売をしています。

本社はラマ3通りにあり、自社内で設計や建設が出来る機能も
保有しています。
子会社にはSupalai Pasak Resort & Spa(ホテル・スパ)、
Supalai Resort & Spa Phuket(ホテル・スパ)、
Supalai Northeast社、Phuket Estate社、Haadyai Nakarin社、
Supalai Property Management社、Supalai Philippines Inc社
などがあります。

スパライSupalai(SPALI)社の2016年度業績は
売上235億7100万バーツ、純利益48億8600万バーツでした。
2017年上半期業績は売上38億300万バーツ、
純利益6億8600万バーツでした。