世界最大規模ツナ缶メーカー、タイユニオン・グループは売上予測を下方修正

世界最大規模のツナ缶メーカー、タイユニオン・グループ
Thai Union Group(TU)は、当初目標の二桁成長が
一桁成長になると予想しています。
2016年度業績は売上1343億バーツ、純利益52億バーツでした。

最高経営責任者Thiraphong Chansiri氏は、2017年当初の
売上予測を1508億~1541億バーツ規模、前年比+15%成長を
予想していました。

2017年はマグロとエビの価格が大幅に上昇したため、
例年通りの利益率を維持できるかどうかは透明としています。
2017年第1四半期の売上は314億バーツ、純利益14億バーツでした。

アメリカ事業のエビ・レストランブランドRed Lobster事業、
為替益から利益に貢献していて売上構成のうち、冷凍食品が129億バーツ、
ペットフード・付加価値製品は44億バーツでした。
同社の国・地域別売上はヨーロッパ(31%)、タイ国内(8%)、
日本(6%)、その他など、タイ国外が全体の40%を占めています。

タイユニオン・グループ(TU)では、2017年は既存のマグロ・
シーフード事業拡大と共に、新たな高付加価値製品につながる
イノベーション開発と新規プロジェクトへ投資予定です。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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