タイ携帯キャリア2位のトータルアクセス・コミュニケーションは第2四半期で好調業績を発表

タイの大手携帯電話プロバイダーの1つである
トータルアクセス・コミュニケーション
Total Access Communication(DTAC)は、
2017年第2四半期の業績が好調であったと発表しています。

売上194億バーツ、純利益7億4300万バーツとなりました。
2017年第2四半期は季節的に売上増にならない時期と
されており、支出水準が低かったにもかかわらず純利益が
伸びました。
EBITDAの伸びを除くサービス収益はそれぞれ前年同期比
2.3%および21%増加しました。

今期の成功は”Smoothest Network”、”Flip It”、
“Go No Limit”および”DTAC reward”など、
ロイヤリティプログラムのキャンペーンが好調であったことに
起因しています。
第1四半期は売上197億4800万バーツ、
純利益2億2900万バーツでした。

トータルアクセス・コミュニケーション(DTAC)社は
データサービス需要増加に対応するためネットワーク投資を継続し、
4Gネットワークのカバレッジ率を全人口の82%にまで拡大しました。
結果、ポストペイド部門の成長を維持し、16万人以上の純加入者と
データサービスを獲得しました。
2017年第2四半期末のデータで、DTAC加入者総数は2360万人でした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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