タイのバンチャーク石油子会社で、発電企業のBCPGはインドネシアへ投資

タイ証券取引所二部市場(MAI)上場で、電気配管・パイプ大手の
アロー・シンジケートArrow Syndicate(ARROW)社は
2017年後半に3000万バーツを投じてスマートホームソリューション、
マネジメントソフトウェアの開発を進めます。

代表取締役、Tanin Tanprawat氏は、同社ビジネスモデルを
ITの成長に合わせたものにしていくとしてスマートフォン技術分野
へ進出します。
予算は製品インストールシステム、建設管理ソフトウェア、
情報分析プログラムの開発に投資されます。
この新規事業から得られる収益は2017年に100万バーツ、
2018年には1000万バーツに達する可能性が高いと
分析しています。

タイ国内の電気・電線関連部品市場の一角を占める
アロー・シンジケート(ARROW)社は、建設事業で特に電線パイプ・
導管などにかかわることが多く、タイ建設基準法や高層ビルの
グローバルスタンダードに要求される製品を供給しています。

同社は2012年にタイ証券取引所二部市場(MAI)へ上場したあと
急速に成長し、過去5年間で売上高成長率が10%を超えています。
売り上げ構成としては電気導管(63%)、ポストテンションダクト
(17%)、整備(11%)、エアダクト(6%)およびPPRパイプなどが
含まれています。
2016年度業績は売上13億5600万バーツ、純利益2億6300万バーツでした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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