シンガポール上場の物流企業、キャッシュ・ロジスティクス信託が低利益報告

シンガポール証券取引所(SGX)上場の物流企業、
キャッシュ・ロジスティクス信託Cache Logistics 
Trust(K2LU)では、1ユニットあたり物流コスト(DPU)が
高くなり低利益であったと報告しています。

同社はシンガポール国内の物流施設や不動産資産を投資信託で
組成しています。
2016年度業績は売上24%増、1億1127万Sドルでしたが、
純利益では94%減の-2397万Sドルでした。
営業コストが28%増で上昇したことが理由としています。

同社は20の物流倉庫施設の不動産資産をシンガポールと中国で
展開しています。
多国籍物流、サードパーティロジスティクスなども展開しています。
総面積は750万平フィート、主な物流施設はSchenker Megahub、
Hi-Speed Logistics Centre、Cache Changi Districentre1、
Pan Asia Logistics Centre、Air Market Logistics Centre、
127 Orchard Road、404-450 Findon Road、
Jinshan Chemical Warehouseなどです。

キャッシュ・ロジスティクス信託(K2LU)の2017年上半期物流収入は
10%減で3250万Sドルでした。
一方、不動産収入は4240万Sドルとなっています。
アジア太平洋地域で物流に使用するための収益性の高い不動産や
不動産関連資産に投資しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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