タイのCPグループ傘下、マグノリア・クオリティ・デベロップメント社、スマートシティコンセプトのプロジェクト開発を検討

CPグループ傘下のマグノリア・クオリティ・デベロップメント
Magnolia Quality Development Corporation(MQDC)は、
タイの地方都市(北部・西部)と中国でスマートシティ
コンセプトのプロジェクト開発を検討しています。

候補地はプーケット県、チェンマイ県および中国で、
クリーンエナジーとインフラ開発、不動産開発を組み合わせた
スマートシティコンセプトを持つ複合的プロジェクトと
しています。
CPグループはこれまでに中国現地パートナーと提携関係を
築いており、農産物や小売りなどで提携出来るとしています。

マグノリア・クオリティ・デベロップメント(MQDC)では現在、
スクンビット通り101/1でスマートシティコンセプトの複合施設
Whizdom 101を建設中です。
開発規模は300億バーツ、43ライの敷地面積を持ちます。
同敷地は元ピヤロム・スポーツクラブがありました。

コンドミニアムは2,000戸数を販売する予定です。
ファーストプロジェクトは41階建て673戸数、
セカンドプロジェクトは50階建て664戸数、70%が販売済みです。
サードプロジェクトは500戸数以上、2019年完成予定で平米あたり
14万バーツ~としています。
香港とシンガポール、台湾からの投資家も注目しており、
100~200戸数を購入予定としています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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