タイのEC企業、カイディードットコムKaidee.comは2019年に損益分岐

タイのEコマース企業、カイディードットコムKaidee.com社は
損益分岐は2019年まで掛かるとの見通しを出しています。
同社は2011年に事業開始しました。
同社では特に、自動車、不動産、農業セクターに注力していて、
タイで成長している主要3業態であるとしています。

デジタル広告を多くすることで新規顧客も取り入れています。
6年間の事業の中で、同社は1か月あたり700万人の訪問者、
1100万人のアプリダウンロード数を達成しています。
また、商品提供企業も2016年150万社から2017年には300万社を
目指し、将来的には600万人の販売者を目指す計画です。

同社では大手プレイヤーになるには7~10年の時間がかかると
していて、販売者側の広告料、促進プロモーションなどで
収益を得るとしています。

Kaidee社は2017上半期に90万アイテムの販売、300億バーツの
取引を仲介しました。
150億バーツは自動車関連”rodkaidee”と呼ばれる分野です。
それに続くものは264カテゴリーの中で、モバイル/IT製品系、
不動産、ファッション/スポーツ用品などでした。
最も高いトラフィックは火曜日7-10PMで、70%が個人取引でした。