タイのセントラルグループ傘下、ゼンはフランチャイズ方式で海外展開

タイの和食レストランブランドのオペレーターであるゼン
(Zen)は、フランチャイズモデルを通じて東南アジアへ
展開する計画です。

まずはAKA焼肉チェーンを展開し東南アジアでZen Group
拡大を進めます。
焼肉レストラン”AKA”は同社が展開する飲食レストラン
チェーンの1つで、セントラル系デパートに入居しています。

同社では今後、成長可能性が高い新興国でパートナー候補との
フランチャイズ機会を模索していくとしています。
マレーシア、カンボジア、ミャンマー、ラオスなど東南アジア地域
にフォーカスし、5年間で約10店舗をオープンすることを
目指しています。
2017年時点ではタイには、バンコクに14店舗、パタヤに1店舗が
あります。
17年後期にナコンラチャシマにもオープンし、5年間で10店舗が
追加される予定です。

ゼン・グループZen GroupではAKA、On The Table、
Zen Restaurant、Tummourなどを傘下に納めています。
タイ国内でも消費者行動とライフスタイルの変化が激しく
なっているとしていて、POS/キッチンシステムを使用して
サービス向上、料理提供の迅速化を進めています。