タイ政府は2017年8月に酒税・タバコ税の引き上げを発表

タイ政府は2017年8月に酒税・タバコ税の引き上げを
発表しています。
酒類、たばこ税の間接税の引き上げ+2%を発表、
その税収で得た財源は高齢者支援、生活支援金へ回す
方針です。

税収はおよそ+40億バーツ伸びるとしています。
2016年度の酒類・タバコ税の間接税はおよそ
2,130億バーツでした。
関連法は2017年内に成立させ2018年からの導入を進めます。

タイの社会保障は脆弱なまま高齢者社会へ入る見込みが高い
状況です。
2017年8月時点では60歳以上に月額600~1000バーツの
生活支援金が支給されています。

※タイ暦2550年(2007年)からの高齢者向け手当
60歳~69歳→ 600バーツ給付/毎月
70〜79歳 → 700バーツ給付/毎月
80~89歳 → 800バーツ給付/毎月
90歳~  → 1000バーツ給付/毎月
今後の計画では1200~1500バーツまで引き上げられると
しています。

タイの酒類・酒税に関する法律は2017年9月に大幅改正が
予定されていて、酒類の製造認可、製造条件などに大きく
変更修正が加えられる予定です。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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