タイ東部シラチャーで次々と日系企業のサービスアパートメント開業

不動産仲介のJITホールディングスは17年6月にタイで駐在員向け
サービスアパートメントを開業すると発表しました。
同施設”Sakura Service Apartment Sriracha”の住所は
チョンブリ県シラチャー地区海側エリアの43 Moo 4 Tedsaban 
1 Road, Sriracha Chon Buri 20110です。
月額賃料35,000バーツからで短期滞在も可能です。

共立メンテナンスはチョンブリ県シラチャー地区で
ステイジアキャピタルが所有するサービスアパートメントを
運営すると発表しています。
2018年6月開業予定の”Dormy Residence Sriracha”全287戸の
管理運営を行います。
建物は3棟・地上8階建て、レストランやプール、ジム、ラウンジ、
温泉風大浴場なども備えます。

シラチャー地区では既に東急電鉄グループが出資するサハ東急
コーポレーションがHamoniQ Residence Srirachaを2015年から開発、
管理、運営しています。

また、Leopalace21 Thailand社も2015年からシラチャー地区で
Stella Residenceを管理・運営しています。

株式会社JALUXも2017年3月よりL’axe Sriracha Jalux Serviced
Residenceをオープン、商業施設J-PARKや日本人学校に近いエリアで開発、
建設しました。