タイビール企業の不動産部門、シンハー・エステイトがモルディブで開発

シンハー・エステイト(S)社は、高級リゾートとして有名な
モルディブの観光施設とホテルの開発資金が3億1500万ドルに
達すると見込んでいます。

最高財務責任者、Methee Vinichbutr氏は、同社内株主、
Bohrombhakdi財閥が所有するBoon Rawd Brewery Co社から
2017年9月にシンハー・エステイト(S)社へ開発権利を譲渡予定と
しています。

同社はモルディブ政府とEmboodhoo Falhu島のリース契約を
50年間+49年間の2つのフェーズで予定しており、
2017年~2020年のあいだに開発と建設を進めます。

一つ目の島では200室のリゾート宿泊施設、小売店、娯楽施設、免税店、
文化・海洋生物センター、多目的ホール、50以上のヨットがある埠頭、
ビーチクラブなどの複合施設を開発します。
二つ目の島では201室のリゾート施設にHard Rock Resortが付属し、
2018年7月完成予定です。 
三つ目目の島では2020年7月完成予定で120室の高級ライフスタイル
リゾートを建設します。

また、同社はタイ首都バンコクで2018年末までに30億バーツを投資し、
賃貸用オフィスビルを開発する計画があります。
ただし土地取得の費用が1ワー200万バーツと高価格で損益分岐まで
10年以上掛かってしまうため、投資案件に適さないとも見ています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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