タイのMBKグループ住宅不動産部門は2020年に収入400億バーツを目指す

タイのバンコクにある大型商業施設MBKデパートメントを
経営するMBKグループMBK Public Company Limited(MBK)は
住宅不動産開発を推し進め、2020年に売上高を40億バーツに
引き上げる計画を打ち出しています。
2017年から2030年までに100億バーツ以上の住宅プロジェクト
を開始する予定です。

2017年から2020年までにバンコクや首都圏郊外、リゾート地
プーケットなどで年間25億バーツ以上の住宅開発プロジェクトを
開始する計画です。
2017年は20億バーツかけ、高級ヴィラ・プロジェクト
Riverdale Residencesを開発しました。
17年後半にはラマ9世通り地区に5億バーツ以上の豪華な一戸建て
開発を進める計画です。

MBKグループMBK Public Company Limited(MBK)の2016年度業績は
売上112億6700万バーツ、純利益20億5400万バーツでした。
2017年以降の戦略は、MBKグループが開発する新しいホテルや
小売商業施設プロジェクトに近い場所で、住宅物件を開発することに
注力していきます。

また、MBKグループでは顧客資産を保証するためのローン提供会社として
子会社、MBK Guarantee Co Ltdを保有しています。
同社は商業銀行から住宅ローンを得ることができない顧客を助ける目的で
設立しました。