タイの大手不動産開発、プルクサー・ホールディングスはすべての住宅プロジェクトに、7-Elevenを併設

タイの大手不動産開発企業、プルクサー・ホールディング
Pruksa Holding(PSH)は子会社、プルクサー・リアルエステート
Pruksa Real Estateが開発したすべての住宅プロジェクトに、
7-Elevenコンビニエンスストアを併設するとしています。
そのためタイ国内7-Eleven運営会社であるCP All(CPALL)との
提携を発表しました。

両社はプルクサー社の住宅購入顧客に利便性を提供するため
一戸建て、タウンハウス、コンドミニアムの各プロジェクト内に
7-Eleven店舗を開設する覚書を締結しました。

2017年度はPruksa Ville Onnut-Suvarnabhumi(オンヌット地区)、
Delight Wongwan-Watcharapol(ワチャラポーン地区)、
Sciaryy Soi Kaewin(ケーウィン地区)の3つの住宅開発プロジェクト
で7-Eleven店舗を開設する予定です。
プルクサー社はコンビニエンスストア以外にも生活の質向上、
サービス・製品提供を改善に注力していく予定です。

プルクサー・リアルエステート社は2017年下期に合計300億バーツで
35の住宅プロジェクトを立ち上げる予定です。
上半期は300億バーツ規模の31のプロジェクトを開発しました。
また、タイ政府の東部経済回廊開発プロジェクトに合わせ、
タイ東部で3つの新しい住宅プロジェクトを開始しています。