CPグループ高級不動産開発会社、マグノリア・クオリティはラップラオに新物件

CPグループ系列の高級不動産開発会社、マグノリア・クオリティ・
デベロップメントMagnolia Quality Development
(MQDC未上場)は、新規のWhizdomブランド高級コンドミニアム
プロジェクトであるWhizdom Avenue Ratchada-Ladpraoを
発表しました。

プロジェクト投資額は27億バーツ、地下鉄MRT駅ラップラオ駅に
近い物件です。
新しいコンドミニアムは”新世代のすべてのニーズに対応するため”
として消費者活動と生活意識等を重視しており、さらに30年の
建物保証を付与します。
コンドミニアムの構造、屋根、配線、配管、窓およびドアに保証を
適用するとしています。
また、2017年10月末までに購入予約することで、1ユニットあたり
50万バーツの割引を得ることができるとしています。

同社は2018年から活発な不動産開発を再開する予定です。
Whizdomブランドとして6つの新規プロジェクト(合計200億バーツ)
を計画し、同ブランドプレセール目標は、2017年50億から2018年は
200億バーツに増やしています。

Whizdomブランドはバンコク中心部に焦点を当て、
新しい大量輸送交通機関沿いや新規タウンハウス開発と近い場所に
展開しています。
2018年第1四半期にはラチャダピセーク、チャイナタウンの2か所で
120億バーツ規模の開発を行う予定です。

ラチャダーピセーク地区のレイクラチャダーオフィスコンプレックス
近くでは80億バーツ、チャイナタウンではフアランポーン駅近くに
40億バーツをかけて開発します。
同社は外国人バイヤー、特に中国人をターゲットに誘致していく
戦略です。

すでに完成した物件としてはWhizdom Avenue Ratchada-Ladprao
の497戸があり、
現在は300億バーツを投資し、プンナウィティー駅近くのWhizdom
101を建設中です。
664戸数があり、残りの販売戸数は200となっています。