タイのセントラルグループ地方展開に関して

タイ東北部イサーンにて、セントラルプラザ・ナコンラチャシマ
Central Plaza Nakhon Ratchasima
通称「セントラル・コラート」が2017年11月に開業予定です。
近年、タイの地方でも次々と大型商業施設が開業しています。

セントラル・コラートの敷地面積は約10万4000平方メートルで
タイ東北部でも有数の大型商業施設となります。
同施設は複合商業施設であり、豊富な外食チェーン、飲食店、
ファッション店舗、家電などの小売店舗、コワーキングスペース等を
含めた500件以上が入居します。
その他にもホテル、コンドミニアム、川沿いの公園などがあります。

タイ東北部地区では既にセントラルプラザ・コンケンや
ターミナル21コラート等の大型商業施設が展開しています。

ライバル大手のモール・グループも2016年にナコンラチャシマ
(コラート)県中心部で商業施設ザ・モール・ナコンラチャシマを
リニューアルオープンしています。
同地域初の大型施設として17年前に開業して以来の大規模改装で
投資額は20億バーツとなっています。

セントラル・パタナーCentral Pattana(CPN)社はタイの商業施設
開発最大手です。
主にセントラルプラザCentral Plaza、セントラルヴィラ
Central Villa、セントラルワールドCentral Worldなどの
ブランドで大型商業施設を展開しています。

2015年にはバンコク西部郊外にセントラルプラザ・ウエストゲートを
建設しました。
総投資額は約140億バーツでした。
また、同年にはバンコク東南部ラヨーン県でセントラルプラザ・
ラヨーン、バンコク東北部ラープラーオ区にセントラルフェスティバル・
イーストビルを開業しました。

2016年にはセントラルプラザ・ナコンシータマラート等を出店し、
2017年も地方や郊外を中心にセントラルプラザ・ナコンラチャシマ、
セントラルプラザ・マハチャイなどを出店しています。

セントラル・パタナーCentral Pattana(CPN)社の2016年度業績は
売上301億1300万バーツ、純利益92億4300万バーツ、
2017年上半期は売上157億7000万バーツ、
純利益52億2900万バーツでした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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