タイの不動産開発、ナイ・エステイト社はMonteAzure内に高齢者介護施設

タイの不動産開発、ナイ・エステイトNye Estate Co社(未上場)は
高級でラグジュアリーな介護施設をプーケットとカオヤイにて
開発すると発表しました。
活動的なアクティブシニアの需要を取り込むとしています。

最高経営責任者、Ornruedi Na-Ranong氏によると、同社はこれまでに
シンガポール国内でシニア・リビング施設Otium Living Pteを
設立しています。

第1プロジェクトとしてプーケットのカマラビーチ地区の
高級住宅開発プロジェクトMonteAzure内に、35億バーツを投資して
200戸数のコンドミニアム、30のヴィラを建設します。
プロジェクト敷地面積450ライのうち50ライを高齢者向けとします。

高齢者介護施設建設に関しては、合弁会社Kamala Senior Living
Co社がNye Estate社と二部上場不動産開発Chewathai(CHWA)社、
同じく上場企業LPNデベロップメント(LPN)社、
そしてチョーガンチャーン(CK)社の4社合同で開発します。
こちらもOtium Living Pte社と英国資本のAudley Group社が
高齢者向け介護事業として加わる見込みです。

シンガポールで登記されたOtium Living社はNye Estate社が35%
出資しています。
タイの介護専門スペシャリストとしてDr Nart Fongsmut氏が25%、
Daniel Holmes氏が残りを出資しました。
将来的にはカオヤイでのシニア介護施設開発も行います。