タイの不動産開発のフェリシティ・アセット社はEECに向け事業開発

不動産開発のフェリシティ・アセットFelicity Asset社は
タイ東部経済開発回廊(EEC)の小売業とホスピタリティ事業開発の
ため、300億バーツを費やす計画を発表しました。

工業開発が主導のEECイニシアチブと並行し、
タイ東部での公共・ビジネスインフラ開発は小売業、
ホテル業の成長可能性が高くなるとしています。

タイ東部におけるホテル開発は、「タイ4.0」政策の下で
政府投資、企業投資、民間投資が増えることで、
タイ東部臨海部のラヨーン県、チョンブリ県、チャチョンサオ県
での入居者数、訪問者数が大幅に増加すると予測しています。

フェリシティ・アセット社は2013年にインターコンチネンタル
グループと共にラヨーン県で長期宿泊・サービスアパートを
提供するホリデーイン&スイーツ・ラヨーンシティセンター
Holiday Inn & Suites Rayong City Centreの建設合意を
していました。

同ホテルは2017年9月にオープンしました。
258億バーツを投じ、39,655平方メートル、288室数があります。
スクンビット通りの23区画でショッピングセンターも近く、
ウタパオ空港からおよそ33キロの距離です。