バンコク航空はフーコック空港の直行便を開始

バンコク・エアウェイズBangkok Airways(BA)は、
2017年10月よりタイ・スワンナプーム国際空港~ベトナム・
フーコック空港の直行便を開始します。
70人乗りのATR72-600を使用し、週4便(火木金および日曜)
に運行します。

ベトナムのフーコック島は、タイ湾に浮かぶベトナム最大
(574平方km)の島で、周辺諸島と併せキエンザン省
フーコック市を形成します。
ロングビーチ(チュオンビーチ)やスタービーチ(サオビーチ)など
多くのビーチがあり、ベトナム人だけでなく華僑、欧米人も
訪れるリゾートでヴィラ風ホテルなどもあります。

有名なロングビーチは島の西側に20kmも続く白い鳴き砂で、
ベトナムでは数少ない海に沈む夕陽が見られます。
2007年には初の5つ星ホテルも開業し、エコ・ツーリズムの
高まりとともに観光客が増加しています。

2016年度統計でフーコックは世界中から145万人以上の
観光客を集めました。
フーコックは外国人に30日間のビザ免除政策があり、ドイツ、
イングランド、フランス、スイス、ロシアなどの観光客に人気の
東南アジア旅行先のひとつです。
五つ星ホテルにはノボテル・フーコックリゾートやラ・ベランダ
リゾートフーコックがあります。

バンコク・エアウェイズBangkok Airways(BA)の2016年度業績は
売上274億5100万バーツ、純利益17億6800万バーツでした。