マレーシア中堅パーム油・アブラヤシ農園、キムローン・リソーシズがバイオガス発電による電力供給を近く開始

マレーシアで中堅規模のパーム油・アブラヤシ農園運営企業、
キムローン・リソーシズKim Loong Resources
(KMLOONG:5027)は、マレーシア証券取引所(BRUSA)に
上場しています。

同社はマレーシア国営電力会社、テナガ・ナショナル向けの
バイオガス発電による電力供給を近く開始すると発表しました。
同社が保有するジョホール州コタ・ティンギにあるパーム油工場で
発電した電力1.8MWの供給を2017年内にも開始します。

キムローン社はマレーシア持続可能エネルギー開発庁(SEDA)より
バイオガス発電所について合計3.8MW相当の固定価格買取制度
(FIT)認証を受けています。

キムローン社ではアブラヤシ農園運営、椰子の実加工、パーム油抽出等
を手掛けています。
工場はKota Tinggi Mill、Keningau Mill、Telupid Millがあり、
傘下子会社としてはKim Loong-KPD Plantations社、
Tyeco Corporation社、Winsome Plantations社、
Kim Loong Sabah Mills社、Kim Loong Power社、
Okidville Plantations社 Palm Nutraceuticals社、
Kim Loong Technologies社、Kim Loong Corporation社、
Okidville Holdings社、Kim Loong Palm Oil社、
Desa Kim Loong Palm Oil社、Winsome Yields社、
Okidville Jaya社等があります。

キムローン・リソーシズKim Loong Resources(KMLOONG:5027)社の
2016年度業績は売上8億9200万リンギ、純利益7135万リンギでした。

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情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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