タイのオートバイ企業、ティティコーン社はミャンマーで事業拡大計画

タイのオートバイ販売・リース販売を手掛けるティティコーン
Titikorn(TK)は、ミャンマーで事業拡大を計画しています。
ミャンマー政府からの承認を得た後、新たな子会社、
Mingalaba Thitikorn Microfinance Co Ltdを設立します。
登録資本金は2億チャット(490万バーツ)としています。

新子会社はティティコーンが99%所有し、ミャンマーで
マイクロファイナンス事業・その他の金融事業運営を
目指します。
同社はラオスとカンボジアに続く3番目の国としてミャンマーへ
投資を行います。
ミャンマーは事前調査を行った国の一つであり、
若い人口が多く外国投資の流れを引き付ける政府政策があり、
成長性の高い市場であると考え投資を決断しました。

当初の投資資本金は488万バーツであり、事業が成長し始めた後に
追加で設備投資をしていくとしています。

同社では2020年までに海外事業収益比率を50%まで
引き上げるという目標に沿い海外展開を加速しています。
2017年時点ではラオスに1支店、カンボジアに7支店を有し、
両国で大きく事業成長を進めています。

ティティコーンTitikorn(TK)社の2017年度上半期業績は
売上17億7800万バーツ、純利益2億2300万バーツとなっています。