タイ、バンコクでゴールドラインの着工開始予定

バンコク西部チャオプラヤー川沿いアイコンサイアム脇を走る計画の
ゴールドラインGold-Line路線整備スケジュールが発表されました。
モノレール形式でBTSクロントンブリー駅~MRT地下鉄、
プラチャーティポック駅の2.7Kmを走る路線です。

4つの駅で構成され、各駅はコード「G」と数字1~4で
振り分けられます。
G1:Krung Thonburi(BTSシーロムライン)
G2:Charoen Nakhon(Icon Siam Stationへ駅名変更)
G3:Khlong San
G4:Prajadhipok(MRTブルーライン延伸)

ゴールドラインの総工費は20億8000万バーツとされ、
チャロンナコン通りの上を走る高架式モノレールになる
予定です。
同路線の所有者はバンコク都庁であり、運営者はクルンテープ
タナコム社がBTSホールディングスと契約して30年間の運営を
行う予定です。
3車両それぞれ80名~100名を輸送可能、1日あたり47,300人規模の
乗客を予想しています。
2023年のブルーラインとの接続駅(G4駅)開通後は1日平均81,000人
を予想しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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