タイ不動産大手、APタイランドはラマ9世通りの大型コンドミニアム販売開始

タイの不動産大手、APタイランドAP(Thailand)(AP)社は
パートナー企業、Mitsubishi Estate Groupと共同で
進める大型コンドミニアムプロジェクトLife Asoke-Rama 9の
販売を開始します。

販売開始価格は225万バーツ(98,000/平方m)からです。
2017年11月より第1期販売が予定されています。
同プロジェクトは8ライの広さの不動産に2つの棟を建設、
42階建てのタワーAと46階建てのタワーBで合計2,248戸数です。
スタジオタイプは25~27.5平米、1ベッドルームは32平米~、
1ベッドルームプラスは35~40平米、2ベッドルームは
45~58平米です。

APタイランド(AP)は2013年12月に三菱地所グループとの合弁会社
を発表しました。
三菱地所グループのアジア子会社が49%、APが51パーセントを
保有しています。
この合弁会社は高水準の住宅資産をタイ不動産市場に提供すること
を目指し、既に7000戸数以上を共同開発しています。

APタイランド(AP)社はタイ国内の大手不動産開発会社で
バンコクを中心に住宅用不動産開発を手掛けています。

主なコンドミニアムブランドはThe Address、Rhythm、Life、
Aspireなど、一戸建てではPALAZZO、CLASSE、SOUL、CITY、
MIND、CENTRO、PLENOなど、タウンハウスブランドは
BAAN KLANGKRUNG、DISTRICT、BIZTOWN、PLENOなどが
あります。
2016年度業績は売上208億1800万バーツ、
純利益27億200万バーツでした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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