日本のドンキホーテ社は、タイに新しいDON DON DONKI店舗を建設中

タイの大手塗料メーカー、TOAペイントの子会社、
TOA Venture Holding Coとドンキホーテグループ
海外事業持株会社、Pan Pacific International 
Holdingsでは、事業持株会社TOA-PPIH Coを設立し、
バンコクのエカマイ通りに商業施設、DONKIモール・トンロー
(DONKI Mall Thonglor)の建設工事を開始しています。

同施設はトンロー・ソイ10地区の旧TOAグループオフィスビルの
敷地を再開発建設します。
同地区は日本人駐在員の住宅エリアにも近く、タイ人富裕層も
多いエリアです。

ドンキホーテ社は2016年12月にシンガポールに店舗をオープンし、
タイバンコクでは新しい店舗形態のDON DON DONKIを開業します。
日本品質を代表する製品・サービスに焦点を当て、
タイ人、日本人、観光旅行者をターゲットとします。
同施設の開店日と店舗賃料やテナント入居企業は未発表です。

Tangkaravakoonファミリーが率いるTOAペイントToa Paint
(Thailand)(TOA)社は1957年に設立されました。
同社は一般塗料から特殊塗料まで幅広く扱う塗料専門会社で、
タイ証券取引所不動産部門の建設資材セクターへ上場しています。

主な販売製品は”SuperShield”、”Duraclean”、”NanoShield”
などで、タイ国内、カンボジア、インドネシア、マレーシア、
ベトナムなどで販売しています。
また、海運・海上輸送船舶向け塗料の大手、Chugoku Marine
Paints Ltd.と提携もしています。