シンハーエステイトは香港ランドと提携し、高級コンドミニアムを開発

ビール会社大手、シンハー・コーポレーション傘下の不動産開発企業、
シンハー・エステイト(S)では、香港ランドHongkong Land社
(H78)と合弁でトンロー駅前に超高級コンドミニアム開発を
行います。
アソーク地区、ペチャブリー地区に次ぎ3番目の大型高層住宅
プロジェクトです。

THE ESSE Sukhumvit36は43階建て、338戸数の
高層コンドミニアムで、スクンビット36通り入り口に
開発されます。
2020年完成予定、部屋は38.5平米~252平米の広さ、
販売開始価格は1200万バーツからとしています。
(http://www.singhaestate.co.th/condominium/the-esse-sukhumvit-36/)

同エリアはトンロー地区、スクンビット24地区などにも
アクセスしやすく、エンポリアムデパート、スクンビット病院、
サミティベート病院へも近く、学校も多い交通至便エリアです。

シンハーエステイト社と組む香港ランドHongkong Land(H78)社は、
ジャーディン・ストラテジック・ホールディングス
Jardine Matheson Holdingsが50%所有しており、
シンガポール証券取引所(SGX)に上場しています。

同社は1889年設立、不動産投資、不動産開発、ホテル開発、
オフィスビル開発などで約80万平米以上の不動産を所有、
管理しています。
主に香港とシンガポール、ジャカルタ、ハノイ、マカオの各都市で
プライムオフィスと高級小売業を展開しています。
2016年度業績は売上19億9400万Hドル、
純利益33億4600万Hドルでした。