商業施設大手のMBKパブリックの子会社、MBKデジタルが国内ECサイトを発表

タイの商業施設、MBKデパート等を運営するMBKパブリック
MBK Public(MBK)社の子会社、MBK Digital社が新しい
ビジネスモデルとしてタイ国内ECサイトを発表しました。
展示型のECウェブサイトでホテル宿泊、レストラン、
ライフスタイル企業を集めています。

ウェブサイトMBKgo.comは電子商取引ビジネスを支援する
ことを目的としており、タイ国内旅行、レストラン、
ライフスタイルの特集が掲載されたオンライン展示を
紹介します。
サイト訪問者は、タイ周辺の主要観光地、ホテル、リゾート、
レストラン、およびライフスタイル活動を割引き価格で
受けることができます。

MBK Digital社ではタイの電子商取引は急速に成長していて、
観光やライフスタイルなどの電子商取引ビジネスは
2018年には7,400億バーツに達すると予測しています。
この市場は小売事業などに次いで2位の規模まで成長しています。

そのためMBKパブリック社はデジタル分野をサポートする
MBK Digitalを設立、MBKgo.comを立ち上げることに
決定しました。
サイトでは800以上の旅行、ライフスタイル、レストラン
カテゴリーが掲載され、オンライン・エキスポとして
顧客取引を行う新しいツールになると期待しています。

同社は2018年末までにウェブサイト展示に1,500社の
パートナーを迎えるとしています。
400以上の出展者から旅行、食事、ライフスタイル特典を
提供する「go go go…! deals around Thailand #1」
キャンペーンを導入し、2017年11月27日~12月8日まで
最大90%割引のサービスを提供すると発表しました。
(https://www.mbkgo.com/gogogo/)

MBKパブリックMBK Public(MBK)社の2017年1月~9月期業績は
売上76億3300万バーツ、純利益13億1100万バーツでした。