タイ・エアアジアXは2018年130億バーツの売上目標を設定

タイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)は2018年の売上目標を
130億バーツと設定しています。
同社はタイ国内LCC最大手となり、2018年も引き続き拡大を
目指します。
2018年度は乗客220万人、平均搭乗率86%を目標としています。
また、北米、日本、韓国などへの地位を強化するため、
エアバスA330を4機配備予定です。

2017年通年業績は売上90億バーツを目指しています。
2016年は79億バーツ、2015年は54億バーツでした。
搭乗者数は2015年94万人、2016年140万人、2017年見込み
160万人、平均搭乗率は2015年77%、2016年85%、
2017年見込み89%としています。

2018年のタイ航空業界は成長する見通しを出しています。
背景にはノックスクートとタイ・エアアジアXが
タイ民間航空局(CAAT)からICAO(国際民間航空機関)の
国際安全基準を満たしたとして航空運航者証明書(AOC)の
再認定を受けたことを挙げています。

また、タイの航空会社37社のうちバンコクエアウェイズ、
タイ・エアアジア、タイ国際航空などが再認定を受けていて、
国際線の約77%を運航している航空会社が再認定を
クリアしました。

多くの航空会社が2018年の旅客需要に応じ航空便ルート
追加計画を立てていて、タイ・エアアジアXも飛行ルートと
フライト数を増やしていく計画です。
特に韓国、日本、中国へのフライトを強化していきます。
2018年早々に札幌など日本の地方都市をリストに
追加する予定です。
また、バンコクのドンムアン国際空港からソウルへの便数を
1日3回に追加します。

タイ・エアアジアXの親会社エアアジアXは
マレーシア証券取引所に上場しています。
同社の2016年業績は売上400万リンギ、
純利益42万リンギでした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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