Tiffyブランドの製薬企業、タイ・ナコン・パタナー社がカンボジア、ベトナムへ投資

Tiffyブランドの製薬企業、タイ・ナコン・パタナー
Thai Nakorn Patana Co(未上場)は、スナック菓子製造の
Srinanaporn Marketing社と新たに合弁ベンチャーを
設立しました。
2018年にカンボジアとベトナムの食品事業へ参入すると
発表しています。

新会社、SC Food Products Co社は3億バーツの資本金で、
カンボジア、ラオス、ベトナムなどで食品事業を展開していく
計画です。
Srinanaporn Marketing社が60%、Thai Nakorn Patana社が
40%保有しています。
投資資金はカンボジア・プノンペンで10ライ(1ライ=1600平米)
規模の食品・飲料工場を建設します。

投資計画は2つに分けられ、第1フェーズは2018年8月に行われ、
Lotusブランドのスナック、Chocky Wafer、Jeleゼリーなどを
生産予定です。
第2フェーズでは2019年にビスケットが生産を始める予定です。

新会社ではベトナムでの事業拡大に8億バーツの拠出を
計画しています。
ホーチミンに新工場を建設するため合計3億バーツが投資され、
残りは新しい機械設置に投資する予定です。

ベトナムの工場はVSIP工業団地の6ライの敷地で建設予定です。
カンボジアとベトナムではそれぞれ1年目にJele製品5億バーツの
売上高を目指しています。