タイの各高級ホテルブランドはチャオプラヤー川沿いでレジデンスを開発

タイのチャオプラヤー川沿いで、複数の高級ホテルブランドが
レジデンスを開発しています。

フォーシーズンズ・プライベートレジデンス・バンコク
Four Seasons Private Residences Bangkokは
タイの中堅不動産カントリー・グループ・デベロップメント社が
開発しています。
BTSサパーンタクシン駅に近いチャロンクルン通りの敷地
35ライに総工費350億バーツで3つの棟、住居用レジデンス、
商業施設、ホテルを建設します。

2017年現在、カントリーグループ傘下のチャオプラヤ・エステート
では、Four Seasons Private Residences(住居)、
Four Seasons Hotel(ホテル)、Capella Hotel(ホテル)を
組み合わせ、3フェーズすべての建設工事を進めています。

バンヤンツリーレジデンス・リバーサイド・バンコク
Banyan Tree Residences Riverside Bangkokは、
タイ酒造財閥シンハーグループの不動産部門シンハーエステイト
(S)の子会社、ニルヴァーナ・ダイイNirvana Daii(NVD)が
開発中です。

ホスピタリティ業界のバンヤンツリーと協力し、Banyan Tree
Residences Riverside Bangkokをブランド化する契約を
締結しました。
同物件所有者はバンヤンツリーの会員資格を得ることができます。
価格は平米あたり30万バーツ以上の超高級物件としています。

CPグループ、サイアムピワットなどが開発中のアイコン・サイアム内
では、マンダリン・オリエンタルホテルグループが146戸の
高級レジデンスをブランド名The Residences at Mandarin
Orientalで開発すると発表しています。