タイの不動産開発、ライモン・ランドはシンガポールでタイレストランを開業

タイの不動産開発会社、ライモン・ランドRaimon Land(RAM)は、
子会社を通じてシンガポールに合弁会社を設立し、タイ料理店
「バーン・イン」を展開します。

事業多角化の一環でシンガポール、アセアンへ展開する計画で、
合弁会社バーン・インは登録資本金140万Sドルで設立します。

同社の筆頭株主はシンガポールのAdrian Lee氏が率いる
JS ASSET MANAGEMENT PTEが25%を握っていて、
今後は不動産開発以外にも多角化を進めるとしています。

バンコク都内プルンチット地区セントラル・エンバシーモールに
近い場所では新しい複合商業施設の建設プロジェクトを
発表していて、合計投資額は100億バーツになるとしています。
また、最新マンションプロジェクトのThe Lofts Silomを
発表しています。

同社は主に高級不動産を開発する企業で、
チャオプラヤー川沿いの高級コンドミニアムThe Riverや
エカマイ地区のLoft Ekamaiなどを開発しています。
主要物件ブランドにはThe Lofts、The Lakes、The Legend、
Northshore、The River、Northpoint、Kata Gardens、
The Heights、Unixx等があります。

子会社にはContemporary Property社、Raimon Land Planner社、
Raimon Land Park View Development社、The River社、
Raimon Land Resorts社、Northpoint PRC社、
Raimon Land Residences社、Raimon Land Unixx社、
さらにシンガポール子会社などがあります。