タイ上場の電子部品メーカー、シングルポイント社はIT子会社2社設立

タイ証券取引所上場の電子部品メーカー、
シングルポイントパーツSingle Point Parts
(Thailand)(SPPT)社は、情報技術関連の100%
出資子会社を2社設立すると発表しました。

1社目は物流管理システムのソフトウェアアプリケーションなどを
手掛けるSPP Intelligence社で資本金は5000万バーツです。
タイ国内で成長を続ける物流企業向けに管理ソフトウェアを
販売します。
2社目は金融関連ITサービスのSPP Fintech社、
資本金5000万バーツです。

これまでシングルポイントパーツ(SPPT)社は製造業が
メインでしたが、IT事業にも舵を切ることで事業多角化する
方針です。
インターネット普及と共にデジタルライフスタイルが目前に
控えているタイにおいて、輸送サービス事業は市場性があると
判断しています。

シングルポイントパーツ(SPPT)社は1997年設立、
精密機械加工、ハードディスクドライブHDD、HDD用機械加工部品、
ステッピング・モーター部品、スピンドル・モーター、
カメラ部品などを製造してきました。
タイ証券取引所には2005年上場しました。
2017年度1月~9月期業績は売上3億300万バーツ、
純利益-1300万でした。
4か年連続で赤字となっています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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