タイの不動産開発最大手、プルックサーは75プロジェクトを開発予定、病院事業参入

タイの不動産開発最大手、プルックサー・ホールディングス
Prukusa Holdings(PSH)は今後75プロジェクトを開発予定と
発表しています。
同社の2017年開発プロジェクト数は56プロジェクトでした。

プルックサー・ホールディングス(PSH)社では、今後バンコク
首都圏の都市鉄道整備が進むことや住宅ローン条件緩和などの
影響で住宅購入ニーズが高まると見ていて、新規不動産開発件数を
再拡大する計画です。

全体の半数以上がタウンハウス、残りは一戸建て、
コンドミニアムとしています。
開発物件の中には分譲価格1000万バーツ以上の高級物件
8プロジェクトを用意しています。
2018年の受注プレセール売上は対前年比13%増で537億バーツを
見込んでいます。

また、プルックサー・ホールディングス(PSH)社では病院事業への
参入を発表しています。
250床規模の民間病院をバンコク都内サパーンクワイ地区に
建設しており、2017年~19年の期間で49億バーツを投資し、
2020年開業を予定しています。
同社の2017年度1月~9月期業績は売上307億1500万バーツ、
純利益37億1600万バーツでした。