2018年ロシア開催のサッカー・ワールドカップのタイ放映権は7社が共同獲得予定

2018年にロシアで開催されるサッカー・ワールドカップの
放映権に関し、タイでは大手7社が共同で入札することに
なりました。
各企業は2億バーツを投じ権利の共同入札を約束したと
しています。

候補の7社は、食品大手チャロンポカパーン・グループ(CPF)、
エネルギー最大手のタイ国営石油(PTT)、
飲料大手タイビバレッジ・グループ(THBVE)、
高架鉄道のBTSホールディングス(BTS)、
製油・石油小売りバンチャーク石油(BCP)、
独立発電のガルフエナジー・デベロップメント(GULF)、
免税小売店舗大手キングパワー・グループとされています。

7社は2018年2月までに協力締結契約を結ぶ予定です。
タイ政府はタイ国民にTV放映を視聴できないなどの影響を
与えたくないため、タイ放送通信委員会NBTCにこの問題の
手続きを依頼していました。

民間企業が権利入札に投資すれば、放送プラットフォームは
公平となり、タイ国内では地上デジタルテレビプラット
フォームを通じて試合を見ることが可能になるとしています。
ロシア・ワールドカップサッカー大会は2018年6月~7月に
ロシア国内各地で開催されます。