タイのガラス瓶容器大手、バンコク・グラス社は2022年に300億バーツの売上目標

タイのガラス瓶容器大手、バンコク・グラスBangkok Glass社は、
2022年に300億バーツの売上目標を達成すると楽観的な計画を
出しています。
2018年は前年比10%以上の成長、売上規模は160億バーツ台を
見込んでいます。

同社ではタイ国内外の経済情勢データが改善されていることから、
2018年~2022年まで野心的な拡大計画を展開していくとしています。
2018年、バンコク・グラス社は70億バーツの投資を控えています。
近い将来、タイ国内で労働力不足が懸念されるため、
ロボットや自動製造工程に10億バーツを投資するとしています。

バンコク・グラス社は2018年1月時点でパトゥムタニ県、ラヨーン県、
コンケン県、プラチンブリ県、アユタヤ県、ラチャブリー県にある
6工場から1日当たり3,735トンのガラス包装製品生産能力を誇り、
2017年に操業開始したフロートガラス用(年間219,000トン)の
新施設も有しています。

また、タイと日本の再生可能エネルギー事業(ソーラーパネル発電、
風力発電)にも注力し、アユタヤ県では4.5MWの太陽光発電と日本の
風力発電所を有しています。
さらに、建設セクター向けの石膏など、建築資材事業を拡大する
予定です。
タイ国内GDP成長率は好調に推移しているため、アセアン近隣諸国
へも輸出していきたい考えです。

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情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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