バンコク郊外のメガバンナーは複合都市、”Megacity”を目指し、開発継続中

バンコク郊外にメガバンナー・ショッピングセンター
MegaBangna ShoppingCenterを開発している
サイアム・フューチャー・デベロップメント
Siam Future Development(SF)社は、
7階建て駐車場を含む新しい10,000平方mのMega FoodWalk
プロジェクトを完了し、前年比較で小売スペースが15%増加した
と発表しました。

新フェーズ開発も進行中で、インタラクティブな
エンターテインメントパークであるMarvel Experienceが
2018年5月に開業予定です。
続けて8月にはアメリカンスクールバンコクAmerican School of
Bangkokに所属する
Didyasarin international preparatory schoolを開校します。

また、メガバンナーにある既存のメガキッズゾーンには、
子どもの教育と活動に焦点を当てた交流地区が追加されます。
ファミリー層を中心に新たな交流場所や公園を設置し、
将来的には近代的コミュニティの中心になることを目指します。

サイアム・フューチャー・デベロップメント(SF)社では
“メガシティMegacity”を400ライ規模で開発できるとし、
ホテル、オフィスビル、住宅、教育、公園やレジャーなどの
開発を続けています。
この都市は1日当たり25万人以上の収容能力があると
しています。

サイアム・フューチャー・デベロップメント(SF)社はトンローの
中規模商業開発などを手掛け、2012年から大型商業施設メガバンナー
(床面積40万平米、3階建)の開発を開始しました。
大量輸送機関イエローラインの開発も予定されており、
スワンナプーム国際空港やタイ東部海岸へのアクセスが容易な
立地です。
同社の2017年度業績は売上28億7200万バーツ、
純利益18億4100万バーツでした。

完成したメガ・フードウォークMega FoodWalkゾーンでは
今後160店舗以上のレストランを入居させるとしています。
2018年のマーケティング予算は17年より20%増加させ、
年末にはバンコク東部地区における最高のカウントダウン
イベントを実施予定です。