タイの不動産開発大手、サンシリはカーシェアリングサービスを導入

タイの不動産開発大手、サンシリSansiri(SIRI)社は、
ホンダ、Uber、ofo、Haupcar、SHARGE、EA Anywhere等と
協力し、タイ初のライドシェアリングサービスプラットフォーム
である”スマートムーブ(Smart Move)”レジデンシャル・
プロジェクトを発表しています。

これはタイの住宅プロジェクトで初めて導入された
包括的なカーシェアリングサービスプラットフォームです。
Sansiri社のコンセプト”Complete Your Living Experience”と、
人々の生活やリソースへのアクセス方法を変化させつつある
シェアリングエコノミーの到来によって開発されたとしています。

同サービスはサンシリ社住宅利用者のための不動産管理アプリ、
Sansiri Home Serviceに統合され、2018年から同社のマンション、
一戸建て、タウンハウス利用者に提供される予定です。

“スマートムーブ(Smart Move)”では、BMW初の電気自動車である
BMWi3をカーシェアリングサービスに導入しています。
このサービスは、BTSホールディング社と共同開発した
コンドミニアム”THE LINE Jatujak – Mochit”の住人へ最初に
提供されています。

サンシリSansiri(SIRI)社の2017年度1月~9月期業績は
売上231億2900万バーツ、純利益20億4500万バーツでした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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